home

0859-32-1757
院長紹介医院案内
初診の方へアクセス

きむら小児科 アレルギー科 小児科 米子市

院長の趣味のページ

食物アレルギー気管支ぜんそくアトピー性皮膚炎
Q&A

鳥取県の感染症情報

上のQRコードを読み込んでいただくと、携帯サイトがご覧いただけます。

トップページ»  院長の趣味のページ

院長の趣味のページ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2

壽喜会 桜便り

2016年12月15日、私たち鳥大医学部10期卒業の同期生会(壽喜会)が、鳥大医学部附属病院の外来玄関前の広場に2本の荘川桜を寄贈した。当日は、近隣に住む同期生が、私を含め3人が夫婦で記念植樹会に参加した。
2017年の春は、植樹後間がないのに、桜の花が少し枝先に一輪、二輪開花する姿を見ることが出来てとてもうれしかった。そして、今年2018年は、全国的に開花時期が早く、壽喜会の荘川桜も、3月23日には左側の木に昨年と比べかなり多くの桜の花に会うことが出来た。29日には、右側の木も開花した。来年度はさらにたくましく成長し花開く事を期待している。壽喜会の皆様、来年の春は、さらに成長した荘川桜の姿をホームページにのせる予定です。ぜひ、覗いてやって下さい。

  • 2016年12月15日

    2016年12月15日

  • 2016年12月15日

    2016年12月15日

  • 2016年12月15日

    2016年12月15日

  • 2017年4月7日

    2017年4月7日

  • 2017年4月7日

    2017年4月7日

  • 2018年3月29日

    2018年3月29日

  • 2018年3月29日

    2018年3月29日

  • 2018年3月29日

    2018年3月29日

画像は全て、クリックで拡大します

2018-05-04 12:47:49

折りたたむ

片鉄ロマン街道サイクリング

片鉄ロマン街道サイクリング11月13日(日)、少し寒かったが、久し振りに天候に恵まれ、サイクリング日和だったので、長男と2人で岡山の片鉄ロマン街道サイクリングに出かけた。8時30分米子発、高速道(中国道ー名神自動車道)を走って津山まで。そこから、田舎道を走って、懐かしの鉄道風景をゆくサイクリングロードの出発点である吉が原駅に到着する。

片鉄ロマン街道サイクリングこのコースは、昭和6年に、同和鉱業棚原鉱業所による硫化鉄を輸送するために、片上鉄道が棚原―片上間を開設した。しかし、平成3年に事業が廃止されてさびれたが、平成15年11月に再び片鉄ロマン街道と名づけられ、サイクリングコースとして紹介されてサイクリストに親しまれるようになった。

片鉄ロマン街道サイクリング コースは、ゆったりと流れる吉井川にそってつくられ、丁度季節は晩秋、紅葉が黄色、真紅と様々で、片鉄ロマン街道サイクリングサイクリング途中にあるお寺の梵鐘と紅葉、たわわに実った柿の実とのコントラストが何とも言えぬ風情があり、思わず自転車をとめて見いってしまった。

片鉄ロマン街道サイクリング 途中、昼食は、から揚げ定食とノンアルコールビールである。とても美味しかった。以前、食事抜きで走り、終点の備前市サイクリングターミナルに到着後、片鉄ロマン街道サイクリングハンガーノックをおこし、ぐったりしてしまった。幸い、息子が軽食(パンなど)を調達してくれ、エネルギーを補給、元気復活した思い出がある。今回は、おかげで快適に走ることができた。また、コース途中には、昔あった駅(矢田、天瀬、和気など)の跡がそのまま残されて片山鉄道の面影を残している。

片道35km、サイクリングターミナルに近づくところで、ちょっと斜度がきつい登りとトンネルがあるが、比較的平坦な道のりなので、往復70kmのコースとしては、1日かけてゆっくりと景色を楽しみながらサイクリングするにはおすすめのコースである。(28.11月)

片鉄ロマン街道サイクリング

画像は全て、クリックで拡大します

2016-11-24 19:41:49

折りたたむ

しまなみ海道サイクリング

 10月11日(日)に今回で3回目になるしまなみ海道サイクリングの旅にでかけた。しまなみ海道は、現在、全国のしまなみ海道サイクリングサイクリストにとって人気NO.1の憧れのコースだ。   
 尾道から四国今治まで瀬戸内海の六つの島を橋でつなぐ60km、尾道を出発し各島と橋の間を登り下りを繰り返しながら終点の今治まで自転車で走ると70kmとなる。
しまなみ海道サイクリング

 10日(土曜日)外来診察終了後、息子の運転で米子を出発する。今回は、米子~松江~尾道経由で福山に一泊する。(連休中、サイクリストや観光客が全国から尾道に押し寄せ、宿泊施設は満杯。)

 11日(日曜日)早朝福山を出発し、尾道港を9時5分出発の快速フェリーで生口島、瀬戸田港に到着する。尾道港出発時に雨が降りだしショックを受けていたのだが、瀬戸田港に着いたらなんと雨はすっかりあがり、幸いなことに、絶好のサイクリング日和となった。「ラッキー!!今日も元気で楽しく走るぞ、さあ出発!!」である。

しまなみ海道サイクリング そして、生口島~多々羅大橋(1480m)~大三島~大三島橋(382m)と、瀬戸内の美しい景色を楽しみながらゆったりと走って、伯方島に到着である。

 伯方島は良質の塩の産地として有名だ。さっそく塩ソフトクリームを賞味。とても美味しかった。一息入れて、伯方・大島大橋(328m)を渡り、大島宮窪港で少し早目の昼ごはんをとることにする。食堂はサイクリスト、観光客で満員だ。少し待って、現地取れたての鯛茶づけ御膳を注文!これもまた美味しかった。

 

しまなみ海道サイクリング しばしの休憩をとった後、しまなみ海道最後の橋、来島海峡大橋(4105m)に向かって出発である。4kmに及ぶ世界初の三連釣り橋で、日本最大急流の一つである来島海峡の絶景を楽しみながら走れる最も人気のあるスポットである。
 レンタルサイクルを借りて、この橋だけを往復する人達が結構多いとも聞く。しかし、NHKの旅番組“日本縦断心たび”の火野正平さんほどではないにしても、高所恐怖症気味の私は、初回訪れた時に、真下を見るのが怖くて自転車道の内側を走り、仲間にばれて、からかわれた苦い思い出があるのだが、瀬戸内海の島々とその絶景は素晴らしく、怖さも忘れて魅入ってしまった。人々が訪れたくなる気持ちがよくわかる。来島大橋だけでも是非訪れられることをお薦めしたい。

 そして、終点になる今治サイクリングターミナル“サンライズ糸山”に到着した。トイレ休憩をとって、尾道への帰路の計画をたてる。帰路は、サンライズ糸山~今治港に行き、芸予汽船(快速船)で 今治―因島の土生(はぶ)港に到着。土生港~因島~因島大橋~向島~尾道大橋~尾道まで約25kmを走り、最終地点尾道駅を目指す。

  ところが、芸予汽船の土生行きは午後3時50分発の便しかなく、
約2時間今治港でしまなみ海道サイクリング待機せざるをえなくなったのである。仕方がないことだが、このままいくと土生港に5時過ぎに到着。それから出発すると、夏なら明るいうちに尾道につけるであろうが、秋の日没は早く、暗闇の中を10㎞ほど走らなければならなくなる。
 案の定、因島大橋への登り口あたりで日が暮れる。因島大橋(1270m)は、しまなみ海道の橋では唯一自動車道の下に自転車道があり、トンネルの中を走る。トンネルを抜けるともう外は真っ暗。初めて経験する夜間の走行である。
 以前、かつての私の自転車の師匠から、夜のサイクリングは危険だから絶対に止めなさいとのアドバイスをもらったのを思い出した。特に橋かしまなみ海道サイクリングら自転車道までの曲がりくねった狭い下り坂は恐ろしく、ライトの光を頼りに細心の注意を払って降りた。
 ほっと一息ついた後は、ひたすら先導する息子の後を追っかけて走ること約10数キロ、無事尾道駅に到着である。総走行距離71㎞であった。尾道の居酒屋でゆっくり夕食をとり、再び息子の運転で米子に向かって出発。車中は、疲れとお酒がきいてうとうとしてしまい、寝ている間に無事我が家に到着したのである。

 今回の旅はついていた。心配した天候は回復し、向かい風ではあったがサイクリング日和の中を走り、瀬戸内海の島々の中のクルージングも楽しめた。夜間走行はスリルがあったがいい経験になった。いい旅であった。
また、米子~尾道間200kmの往復をノンストップで運転してくれたわが息子にも感謝である。

しまなみ海道サイクリング

2015-10-21 14:09:07

折りたたむ

法勝寺の桜

3月2日、久しぶりに好い天気だ。今年の初サイクリングは.少し早めの
法勝寺の花見となりました。日野川沿いに、左手に残雪をかぶった春の
大山を眺めながらトライアスロンのコースをたどって、法勝寺までわが
愛車”マドン”君と16kmの道のりを一走り。道すがらあちこちで桜が咲いて
いるのに出会った。法勝寺の桜は、ちょうど7分咲で満開まではもう一息
であったがとてもきれいだった。
桜並木を歩く人の数はそう多くはなかったが、土手下でお弁当を広げながら
花見を楽しんでいる人にも結構出会った。
あとから、車で娘や、春休み中の孫どもがやってきて合流。しばし一緒に
桜見物を楽しんだ。彼らと別れ、私は米子に向かって再び一人旅である。
途中で見つけた喫茶店で休憩する。今はすっかりさびれてしまっているが、
昔はにぎやかで米子の中心だったアーケード街で喫茶店をしていたお店の
人と駄弁りながら作ってもらったとろろ山掛けうどんがとてもおいしかった。
今度はコーヒーを飲みによるわと言って出発した。帰り道は強い向かい風
で結構しんどかった。行きは良いよい帰りは恐い初サイクリングでした。





2015-04-14 16:37:47

折りたたむ

やってきました。春です!!


3月26日、本日は大山に今シーズン最後のスキーに出かけました。
朝8時出発、春スキーは早起きは三文の得だ。バーンはほどほどに固くしまり快適
でした。11時ごろには、雪はグジャグジャあっさりひきあげました。
今シーズンは,何かとあって思うにまかせず、大山に出かけるチャンスが少なかった
のですが、出かけた時はとても良い条件に恵まれ満足でした。来シーズンに
期待をこめながら本日で終了にしました。
いよいよ春がやってきました。冬のあいだ冬眠していた愛車”トレックマドン”ちゃん
の出番です。今年も安全運転で健康維持のためサイクリングを楽しんでいこうと
思います。(2015.3.26)

2015-03-26 17:03:56

折りたたむ

とうとうかなった夢―“カナダスキー遠征”旅日記

カナダスキー遠征26~27年の年末年始のお休みは12月28日(日)-1月4日(日)と何と8日間である。
昔のスキー仲間がカナダにスキー遠征するとの話を耳にし、皆生にアレルギークリニックを開院以来18年間封印していたスキー海外遠征への夢がむくむくとわきあがってきた。以前、国立米子病院に勤務していた頃、3回ほど訪れてはいるが、カナダで開催されたバンクーバーオリンピックで滑降競技がおこなわれた北米随一のスキーリゾートであるウイスラー・ブラッコムスキー場にである。随分変わっているだろうとの期待に心おどらせながら
12月28日家内と2人で米子空港AM9時15分発ANA羽田便で出発した。羽田―成田空港間はバス。久しぶりの成田空港で昼食、カナダドルに両替したりしてウロウロしているうちにあっという間に時間が過ぎ出発時刻になってしまった。午後6時15分発JAL018便、バンクーバー国際空港行約9時間のFlightである。夕食、朝食を楽しみながらウトウトしているうちに、カナダ時間AM10時15分定刻に到着である。

今回の遠征は、現地ガイド付のフェロースキーツアーを利用した。バンクーバーからウイスラーまで専用の大型シャトルバスで送ってもらう。昔、みおぼえのある最高62階あるという高層ビルの林立するバンクーバーの中心街を横目でみながらバスは進む。しばらく行くと、大きな川にかかった長い吊り橋を通る。ふと、自転車で走った四国しまなみ海道の橋を思いだした。ウイスラーまで約2時間かかると聞いていたが、途中車の事故があり交通規制でノロノロ運転になってしまった。オリンピックが行われたためか道路がすごく整備された感じである。以前行った時と全く違う感じであった。約1時間遅れで無事ウイスラーに到着した。

30人以上の参加者がそれぞれの指定された宿に分宿である。私たちは、ホテルウイスラービレッジインのパウダー棟に宿泊することになった。ツアーデスクのあるケグ棟には 以前宿泊した記憶がある。第1日の夜は、昔懐かしいウイスラーの街を歩いたが、やはりオリンピックの後、華やか、にぎやかに飾りつけてされている感じだった。もっとも、年末年始のせいであるかもしれない。夜の食事は、外人たちにとても人気のあるスシビレッジに出かけた。味は値段にしては、“ウーンまあまあかなー”と話しながら宿に帰った。

*第2日―初日は、ゴンドラ乗り場に8時30分に集合、若い元気溌剌のお姉さんのガイドでウイスラーMtの頂上に着く。以前と比較し、オリンピック後は、コースもすっかり変わった感じであった。少し緊張して滑ったせいか足慣らしにしては少し疲れ気味で第一日は終了。

カナダスキー遠征 カナダスキー遠征

*2日目のガイドは、ベテランできめ細かな気配りと説明がとてもよかった。それにしても北米随一のスキー場と言われるだけあって広大で素晴らしい景観である。カナディアン ロッキーの山並みが素晴らしい。チョットビビるような急斜面が数か所あったが、きれいにグルーミングされたロングバーンもあちこちにあり、ガイドの案内で楽しむことができた。そして、嬉しかったことは、昼食事、私達より1日早く出発した昔所属していたサンマルコスキークラブの面々と再会できたことである。それぞれに歳を重ねていたが、皆元気そうでとても懐かしくうれしかった。

カナダスキー遠征カナダスキー遠征

昼食後は、ウイスラーMtとブラッコムMtをつなぐ世界最長のゴンドラ、ピーク2ピークに乗る。長さは4.4kmで一番高い所が436mだそうである。高所恐怖症気味の私にはあまり気分の良いものではなかった。なるべく遠方の素晴らしい山波に目をやりながら待つこと久し、懐かしいブラッコムの7thヘブンスキー場に到着である。

カナダスキー遠征カナダスキー遠征

カナダスキー遠征以前来た時には、低温のため顔面、耳部に凍傷をおこしたり、なにせ広くて長いコースにスキーヤーの姿がまったく見られず、家内の姿も見失い迷い子になったりと危険な思いを経験した場所である。でも、低温のため、日本ではめったに見られないダイアモンドダストとサンピラー(太陽が空気中のダイヤモンドダストに反射して柱状にみえる幻想的な細氷現象、氷点下20度以下になると空気中の水蒸気が凍って太陽の光に反射しキラキラ輝き柱状にみえる現象)を見ることのできた懐かしい思い出の場所である。そして、今回はガイド付きなので迷い子になるうことなどまったく心配無用であった。

しばらく滑った後、ウィスラーの町まで一気に滑り降りた。トップから最長12kmのコースがあるそうである。そして、到着したところにパブレストランがあり、多くのスキーヤーが、デスクジョッキーによる音楽を聞きながら、アフタースキーを楽しんでいる。私達もビールとサーモン、ポテト等を注文し仲間に入り楽しむことができた。そして、2日目はあまり疲れることなく終了。だんだん、調子が出てきた感じ!!

カナダスキー遠征*3日目―朝6時30分集合。今日はフレッシュトラックスの日である。朝650人限定で7時15分ウイスラーゴンドラに乗り、降り場のマウンテンロッジでおいしいアメリカンブレックファーストを食べ、滑り出しOKの合図がでればグルーミングしたてのバーンに我先にと飛び出し広大なエリアを思う存分滑るというイベントである今日も1日いい天気だ。
いろいろなコースを案内してもらい雄大なカナディアンロッキーの景色を楽しみながら滑ることができた。満足、幸せ、感謝感謝である。

そして、本日はカナダの大みそかである。ちょっと奮発してレストラン“アラクシー”で食事。雰囲気よし、美味しかった。そして、ウイスラーの町でカウントダウン!!2015年、“HAPPY NEWYEAR”である。ゴンドラ乗り場の近くでカウントダウンを迎える場所が設定してあり、たくさんの人が集まり、地元で選抜された有名なスキーヤーやボーダーの素晴らしい演技と花火を楽しみながら正月を迎えたのである。とても、にぎやかで楽しいイベントであった。

カナダスキー遠征*4日目―今日は最終日である。今回参加したメンバーでおこなわれるフエローカップが行われる。ブラッコムMtの中にあるレース専用のコースで行われた。ルールがあり、各人が自分の滑走タイムを申告し、各自の申告タイムに最も近い人が優勝となる。スキー技術の上手下手に関係なく平等にチャンスが与えられるレースである。私も家内もスキーキャリアは長いがレースの経験はない。カナダにまでわざわざやって来るスキー大好き人間達なので、皆それなりに自信のある人たちが多く上手だ。でも、私はせっかくコース途中まで気分よく滑っていたのに、最後3本目のポールに接近しすぎてひっかけ転倒、万事窮すであった。悔しくて。カップ終了後再挑戦して無事完走した。

カナダスキー遠征そして、その夜、豪華賞品のあたる食事つき表彰式があり、楽しい夜を過ごすことできた。そして。なんと家内が参加者47人中2位となり、豪華な賞品をもらい、私は失格だったが、たまたまこのツアー中に誕生日(1月2日)を迎えたので、AIR CANADAの特製ジャケットのプレゼントと皆様からお祝いのお言葉を戴き感謝感激でした。

*5日目―帰途に就く。朝ウイスラーを出発しバンクーバー国際空港に到着。午後1時、JAL017便にて成田空港に定刻日本時間午後4時30分到着した。そして、羽田発米子行き最終便にて無事米子にたどりつきました。今回の旅は天候に恵まれ、私達は本当にラッキーだったと思う。カナダ現地のガイドの話では、年末年始は例年天候が安定しない場合が多く、事実、帰途に就く日には、スキー場はガスって視界不良、雨まで降っている状態だった。私達は4日間とも絶好のスキー日和の中で、長い間夢に見ていたカナダのスキーツアーを満喫させて戴いた。本当にありがたいことであった。やっと夢がかなった。感謝である。(2015年1月5日)

2015-03-20 13:21:23

折りたたむ

早起きは三文の得って本当!!

   7月31日(木曜日)暑くなって来ました。今日は早起きして自転車で
走りました。まずは、日野川に沿って淀江に向かってスタート。車は少なく、大山の稜線がくっきりと見えなんかいつもの景色とちがった感覚で素晴らしい。海岸に沿って走り淀江市役所、淀江港を過ぎて10㎞地点到着。日本海の海岸線の景色を楽しみながら名和に向かってこぐこぐ自転車です。途中に名は不明だがとてもきれいな鳥に何回か出会い、名和では、発電用の風車が何個もあり、近くで見るとそのデカさに吃驚!!そして、本日の早朝サイクリングは35km、さほど暑くなく快適でした。夏の間はこれに限る。満足満足でした。

2014-07-31 18:20:21

折りたたむ

趣味ースキー大好き!!

スキー大好き2012.1.7日 自転車のシーズンが終わり、我が愛車トレックロードレーサー“マドン”チャンは2011年12月22日にクリニックの2階で春までしばらく冬眠に入りました。今シーズンは、息子(長男)が本格的に自転車を始めたのがきっかけで、一緒にしまなみ海道、津山から少しはいったところにある片山鉄道ロマン街道などに遠征しサイクリングを満喫することができました。感謝感謝です。そして、12月18日が走り納めになり、年間走行距離は1,300kmでした。
そして、大好きな冬、スキーシーズンがやってまいりました。院長はスキー大好き人間です。若い頃はサンマルコというスキークラブに所属し、仲間と一緒に信州の志賀高原、野沢、八方尾根など、また、とうほく、北海道など全国のスキー場に遠征しました。そして、国立病院に勤務していた頃は、年休を冬に集めて、カナダのバンフ、ウイスラー・ブラッコムそして、アメリカのヘブンリーバレースキー場にまで遠征をすることが出来ました。長期の遠征が出来なくなった現状を思うにつけ、海外遠征は夢のようであり、素晴らしい思い出になりました。しかし、今でも、もう一度、外国のあの広大スキー場で思いっきり滑ってみたいという夢はすてきれないのであります。さて、今シーズンの初滑りですが、毎年、年末年始に年に一度のチャンス、スキー遠征をさせてもらっていますが、今年も北海道のルスツスキー場に遠征しました。そして、今シーズンも大山国際スキー場を中心に春まで時間の許す限り楽しく滑ろうと思っています。

2011.4.24日 春です。大好きな自転車のシーズンがヤッテまいりました。今シーズンの初乗りは、4月7日(木)の午後に法勝寺の花見です。ちょうど満開で天気もよく満足でした。24日(日)は、毎年走り始めとなる安来サイクリング大会に娘夫婦、孫、サイクリング仲間総勢7人で参加しました。少し肌寒く風強し、絶好調といえませんでしたが楽しんできました。自転車との出会いは、冬以外の運動不足解消に何かないかと悩んでいた時に、スキーの仲間に自転車に誘ってもらったのがきっかけです。すっかりのめり込んでしまいました。そして、あっという間に十年が過ぎてしまいました。最初はテクニックも未塾なこともあり、お師匠さんを始め仲間に迷惑をかけました。しかし、年を重ね、各地のサイクリング大会に参加しているうちに、次第に力もつき、今でもウエイトオーバー、メタボな体は如何ともしがたく、登りは苦手、苦労しますがダウン大好き、苦あれば楽ありで、最近はあまり皆様にご迷惑をかけることなく楽しめるようになりました。そして、今シーズンはとてもウキウキ、嬉しいことがあるのです。昨年11月11日、ついに9年間ともに走った愛車トレックを息子にゆずり、とうとう念願の新車トレックロードレーサー“マドン"を手に入れました。うれしくて、うれしくてです。まだ慣れなくて、ドキドキですが、“マドン”ちゃん今後ともよろしく頼むよナというところです。しかし、自転車は危険なスポーツです。先日、とてもショックな事がありました。いつも冷静沈着、石橋をたたいて渡る人、いつも安心して一緒にツーリングを楽しめていた私の自転車のお師匠さんが、とても信じられない事ですが、ふとした油断からか転倒され大怪我、頚椎を痛め手術されました。今は、早く回復、復活されまた一緒にツーリング出来ることを心から願っています。私自身も2年前、ふとした気のゆるみから転倒し、鎖骨骨折をしてしまい、意識不明で救急車で山院労災病院に搬送され経験があります。ずい分家族、病院スタッフに迷惑をかけてしまいました。油断大敵!!今年も安全走行をモットーに、無理せずサイクリングを楽しみたいと思っています。
2011.4.21 あっという間に冬が過ぎ春がヤッテまいりました。大好きなスキーシーズンは、3月31日の大山の最終滑走日で終了になりました。それにしても、久し振りの山陰地方の大雪には参りましたね。正月休みを利用して楽しみにしていた年に一度の北海道ルスツスキー場遠征、雪は少なかったのですが、好天に恵まれ快適なスキーライフを満喫しました。がナナント、1月2日の羽田-米子空港が大雪のため欠航し東京で足止め。3日の午後にやっと米子にたどり着きました。帰ってさっそくクリニックの雪かきです。疲れました。しかし、次の日に来てみたら再び雪におおわれ昨日の努力も無駄。スタッフと一緒に外来の前に雪かきでした。その後も繰り返す大雪のための雪かきに悩まされたのですが、一方、スキー大好き人間にとっては恵みの雪、大山スキー場に、3月末まで、休日には可能な限り出かけ国際スキー場を中心に滑りまくり楽しませてもらいました。感謝、感謝の大雪でした

2014-04-25 22:45:34

コメント(0)

折りたたむ

趣味ー自転車大好き-2

自転車大好き2中海ライド2006
水鳥の楽園 ゆっくり走ろう中海1周サイクリング!!に参加。AM7時、自転車のお師匠さんと2人で米子を出発、高速にて今回の出発点松江市役所に到着する。近くのホテルのモーニングコーヒーで一息いれ、8時30分スタートする。今回は、本当にのんびりゆっくりしたライドであった。中海干拓錦浜~荒島(休憩)~島田干拓~米子湊山公園(休憩)~彦名水鳥公園~米子空港~境港駅(昼食休憩)~江島大橋~大根島~朝酌~松江市役所(ゴール)で総走行距離は80KMである。しかし、ほぼ20kmごとにタップリ休憩をとるため時間をもてあまし気味である。境港駅で昼食休憩を長く取ると聞いて、現在病気療養中で今も2人が所属しているサンマルコスキークラブの会長宅にお見舞いをかねて寄り道をする。しばらくコーヒーを戴きながら話し、時間をつぶす。それでも、昼食後出発まで1時間位あり、隠岐汽船の待合所で昼寝である。昼寝つきのサイクリング大会は初体験であった。午後2時、境港を出発し大根島を通ってゆっくりと走って松江市役所にゴール。でも、今回、江島大橋を自転車で走れたのはとても良い体験でした。

安来サイクリング大会
4月24日(日)、今年最初の自転車のイベントが開かれた。AM8:30分、米子東山体育館をお師匠さんを含む3人で出発する。右に春の中海、左に木々の緑を眺めながらのんびりと走って安来市役所に到着する。今回の安来市民サイクリング大会は、35kmの平坦な道のりで、新緑を楽しみながらのんびりと走るとても気楽なコースである。小学生からお年よりまで参加し、ママチャリで走る人もいる。我々3人は、コース完走後、慣例の抽選会をキャンセルして、早めに安来を出発、峠越えをして法勝寺経由で米子に帰る。走行距離80km、今年の初走行にしてはよく走った。さすがに疲れてその夜は久しぶりに気持ちよく爆睡。

サイクルマラソン
6月12日(日)-サイクルマラソン参加、このコースは、前回の安来の大会と比較しとてもハードである。淀江の伯耆古代の丘公園-赤碕駅間、トライアスロンのコースの1部を往復するアップダウンの連続する50kmの厳しいコースAと、さらに平坦ではあるが、赤碕駅-羽合町東郷湖臨海公園を往復する50kmが加わる100kmのコースBがある。私達は、今年はAコースを選択する。幸い心配していた天候もさほど悪くなく、坂道を一気に駆け下り、その余勢をかって苦手な登りを駆け上がるテクニック、エキスパートの真似をして頑張った。疲れはしたが、今回もサイクリングをしっかり楽しめた1日であった。満足、満足!!
そして、いつもの事ではあるが、本大会を中心となって運営され、私たちを無事走らせてくださったリンの会のスタッフの皆様のご苦労に心から感謝致します。

2014-04-25 22:38:41

折りたたむ

自転車大好き-3

自転車大好き 2005年7月17日(日)-25周年を迎えた皆生トライアスロンの日です。早朝から応援に出かける。自転車競技は、アップダウンの続く大山山麓を走 る厳しい145kmのコースである。サイクルマラソンでその3分の1、50kmを走ったが、いつか全コースを走ってみたいのが私自身の現在の夢である。 次々と走っていく選手達に、“行ってらっしゃい、頑張って”と声をからして応援していると、なんだか自分も参加して走っている様な気分になる。不思議なも のである。それにしても、Swim3km、Bike145km、Run42km、炎天下、次々と完走してくる鉄人達に、“お帰りなさい、ご苦労様”と拍手 し声をかけながら、毎年のことながら畏敬の念をもつ。本当に凄い人達!!

2014-04-25 22:31:34

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
pagetop