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きむら小児科 アレルギー科 小児科 米子市

栄養士による
除去食療法教室

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除去食療法と除去食代替え食品の提供場所

除去食療法

除去食療法

食物アレルギーを治療管理する場合、除去食療法はきちんと行えば原因を取り除くので、とても有効かつ基本的な治療法です。しかし、対象となるのが乳幼児期の子供の場合が多く、発育の著しいこの時期に大切な栄養源を除去する事になるので、充分に注意して実施すべきです。1歳を過ぎれば、除去が必要であった食物抗原(卵、牛乳、大豆、小麦、米など)を各種血液検査を参考にして危険度を予測し、食物経口負荷試験で食べれるか否かを判定し、反応が陰性であればどんどん除去食を解除していく事が大切です。

 

食物アレルギーに対する除去食療法のポイント

 

  • 本当にアレルギー症状を起こす食物を的確に検査診断して確定し、必要最小限の食物を除去しましょう。
  • 乳幼児の食物アレルギーは、耐性(いつでも摂食可能になる)を獲得し易い。3歳で50-70%、6歳で90%は耐性を獲得するといわれています。1歳までは完全除去、1歳を過ぎたら積極的に食物経口負荷試験により除去食の解除を検討する。3歳くらいまでは半年に1回、以後は年1回の再検討が必要となります。
  • 除去食品に代わる代替食品を食べて栄養バランスに配慮し、栄養不足を防ぎましょう。
  • 除去食についての正しい知識を学び、除去は成長とともに解除され、必ずしも長期にわたらないことを知って、医師や栄養士の指導のもとに実行しましょう。
  • アトピー素因のある小児は、乳児期から保湿剤、ステロイド外用療法等のスキンケアによる湿疹等の皮膚病変を治療し、食物アレルギーのある場合は、必要最小限度の的確な除去食と同時に、必ずダニ、カビなどを除去する掃除などの環境の整備が必須条件です。

除去食代替え食品取り扱い場所

代替え食品を必要とする食物アレルギーの方は、下記皆生堂薬局で入手できます。お問い合わせ下さい。

皆生堂薬局:米子市皆生3-12-5
TEL:0859-22-1193
(きむら小児科隣)

除去食療法勉会

栄養士による除去食療法のやり方、代替食について、当院の勉強会で、詳しい情報を提供しています。食物アレルギーの方は是非参加して下さい。

2回―第、第水曜日 午後1時40分から約1時間30分
             
予約制です。)


 

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