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予防接種について

予防接種は、予約制です。毎週火曜日、金曜日、午後2時-3時
(電話または直接お問い合わせ下さい)

乳児検診も予約可です。
(電話または直接お問い合わせ下さい)
TEL:0859-32-1757

予防接種 - 小児の伝染性疾患、感染症の予防をする上で、予防接種のはたす役割は極めて大きく、必ず接種時期を逃さず予防接種を受けられることをおすすめします。法律で定められた定期接種と任意に受ける任意接種があります。

当院では、総ての定期接種を公費負担でおこなっています。任意接種は、インフルエンザ、おたふくかぜ、ロタウイルスについても自費ですがおこなっています。

適切な予防接種の時期

※画像をクリックすると拡大します。

0歳の予防接種スケジュール

 

※画像をクリックすると拡大します。

予防接種スケジュール

 

始めよう、2カ月になったら予防接種!!

*生後2か月になったら先ずヒブ(インフルエンザ菌B型)、プレベナー(肺炎球菌)B型肝炎ワクチンを開始。3か月になったら4種混合ワクチン(DPT+不活化ポリオ)を。BCGは生後6カ月~1歳までに受けましょう。ポリオについては、経口生ワクチンは中止となり、2012年9月より不活化ポリオワクチン(注射)の使用が開始されました。また11月より、4種混合ワクチン(DPT+ポリオ)不活化ワクチンの接種が開始されました。ご相談下さい。

*1歳になったら出来るだけ早く、遅くとも2歳までに麻疹、風疹混合ワクチン、水痘の一回目をしましょう。さらに、5歳から7歳未満の間にに2回目の麻疹、風疹混合ワクチンを受けましょう。集団生活をする場合は、自費ですが、おたふくかぜ、また、ロタウイルスワクチン(2回または3回)も可能、おすすめします。水痘ワクチン定期接種になり、B型肝炎ワクチン2810月から公費による定期接種になりました。
*米子市では、BCGは集団接種が終了となり、29年4月から個別接種となりました。
クリニックで受ける事なりました。
ご相談下さい。

*3歳になったら日本脳炎を2回、1年後に追加を1回しましょう。

*小学生4年生で日本脳炎2期、6年生でDT(2種混合)をしましょう

小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)インフルエンザ菌B型ワクチン(ヒブ)

小児の肺炎球菌インフルエンザ菌B型感染症重症化しやすいといわれます。重症の中耳炎、肺炎、敗血症、そして、特に乳幼児の場合に細菌性髄膜炎の発症がみられます。細菌性髄膜炎に罹患すると、約7%が死亡、40%に後遺症が残るとの報告があります。耐性菌が増加している肺炎球菌感染の予防には、ワクチンの接種がとても有効です。

現在、世界の97カ国で使用され、41カ国で定期接種として実施されています。アメリカでは5歳未満では、ワクチン接種により、肺炎球菌感染症の発症頻度が98%減少したとの報告もあります。そして、2010年2月からやっと日本でも小児を対象に任意ですがワクチン接種が可能になりました。小児の重症感染症(細菌性髄膜炎等)の主な原因として肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(ヒブ)の2つが大部分をしめますが、小児用肺炎球菌結合型ワクチンとヒブワクチンの2つを接種することでその多くが防げる可能性があります。

当院では、2つのワクチンの予約を任意接種ですがおこなっていましたが、2011年2月より、接種費用が定期接種と同じように国市町村の援助により、無料で実施出来るようになりました。ご希望の場合はTELでまたは受付に直接お問い合わせ下さい。

※ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン(プレベナー)について、2種のワクチンの同時接種により乳幼児に死亡例がみとめられ,ワクチンと接種者死亡例との因果関係と安全性が明確になるまで一時中止するとの通達がありましたが、その後検討された結果、2011年4月1日より再開される事になりました。

Hibワクチンって?

小児の肺炎球菌ワクチンって?

4種混合ワクチンについて

平成24年9月から導入された不活化ポリオワクチンと従来の3種混合ワクチン(百日咳、ジフテリア、破傷風)との、4種混合ワクチンが、11月1日から導入されました。

接種年齢 - 従来のDPT(3種混合ワクチン)と同じで、生後3カ月-12カ月の間に、初回免疫:3-8週間隔で、1回0.5mlを皮下に3回接種する。追加免疫:6カ月以上の間隔を置いて(標準として初回免疫終了後12-18カ月の間に)1回皮下に接種する。

MRワクチン

1歳になったら出来るだけ早く、遅くとも2歳までに麻疹、風疹の混合ワクチンの1回目をしましょう。さらに、5歳から7歳未満の間にに2回目の混合ワクチンを受けましょう。

MRワクチンって?

日本脳炎

日本脳炎ワクチンって?

日本脳炎予防接種について

平成5年から日本脳炎のワクチン接種が、勧奨から任意接種に変更になりました。理由は平成4年の使用中の日本脳炎ワクチン液による重篤な急性散在性脳脊髄膜炎の発症です。近年、日本における日本脳炎患者は中高年のみで小児期の発症例はみられなかったのですが、平成6年9月、熊本県で3歳児の発症例が報告されました。最近、この現実を考慮し、特に小児科医のなかで日本脳炎予防接種の重要性が指摘されていました。しかし、やっと21年6月2日から新しい危険性の少ない安全とされる日本脳炎ワクチン液が開発され使用できるようになりました。新しいワクチンが定期の予防接種として実施できるようになりました。ご相談下さい。


インフルエンザワクチンを受けましょう!!


インフルエンザはは寒さと共に必ず流行する風邪の親玉です。予防で最も大切なのは、ワクチンの接種を受ける事です。
インフルエンザに罹ると気管支炎、肺炎、中耳炎、熱性けいれんなどをおこし、入院が必要になる場合があります。時には脳炎,脳症などを起こし、死亡したり重い後遺症を残す場合もあります。

ワクチン接種は、インフルエンザによるこのような不幸な結果を未然に防ぐ可能性があります。また、ワクチン接種により、罹患率の減少と症状が軽くてすむと言われています。

今シーズンのインフルエンザワクチンも、A型、B型インフルエンザ予防に有効な成分が含まれ、2015年から,
B型についてもう1種(1株)追加され、より強力になったのですが、ワクチン料金が高くなってしまいました。ご了承下さい。接種方法は、例年と同様の季節型ワクチンとして1~2回接種で終了です。
今年も当院では、10
16日()より12月にかけてワクチン接種を行います。
ご希望の方は、
電話または直接受付にてご予約下さい.

 
 
接種回数

  *生後6か月~3歳未満:原則として、3~4週間をおいて
                  
0.25ml×2回
    (生後6か月~1歳未満は、抗体がつきにくく効果があまり
    期待できぬとの報告もあります。)
  *3歳~13歳の学童:
0.5ml×2回
  *13歳以上~成人:0.5ml×1回
    (受験生は2回接種をお薦めします)
接種料金
      1回目 3000 円       2回目 2500 
   *65歳以上の方、助成対象者の方は助成券を必ずご持参下さい。

*特に
幼児、慢性疾患(気管支喘息、腎臓病、心臓病など)のある子供達
高齢者はインフルエンザに罹患すると重症化しやすいのでワクチン接種を
ぜひ受けられることをお薦めします。


 

子宮頸がんワクチン

子宮頚がんワクチンが定期予防接種化に

子宮頚がん予防ワクチンー接種時期は、中学1年生(13歳相当)- 16歳となる日の属する年度の末日までの女子 に予防接種法の改正により、定期予防接種に追加されました。 公費負担で接種できるようになりました。 該当する場合は、TEL、また直接受付にお問い合わせ下さい。

現在、ワクチン接種後に持続的な激しい疼痛があるとの報告があり、専門家による調査がおこなわれています。結論が出るまで接種を積極的に奨めることは一時延期されています。しかし、対象者で希望される場合は、定期接種としてワクチン接種は可能です。ご相談下さい。
 

B型肝炎ワクチン

3歳未満に感染をうけてB型肝炎になると、慢性化またキャリア(感染した後、ウイルスを排除できず、肝臓の中に住み着いて感染が持続する)となり易いので、知らぬ間に他人に感染を起こします。そして、将来肝硬変、肝がんを発症するとも言われます。また、B型肝炎の感染は、血液だけでなく唾液、汗、涙などの体液から感染する水平感染をすることが分かっています。そして、3歳以後に感染した場合はキャリアになりにくいと言われていますが、最近になって3歳以後に感染した場合もキャリアになりやすい遺伝子型AというB型肝炎が日本にも広がっています。いずれにしても、出生後早く予防接種を受ける事が大切です。

WHOでは、世界中の子供達に生まれたらすぐ定期接種として接種するよう指示しています。
我が国では、現在は任意接種ですが、28年10月1日から定期接種になり公費で接種可能になります。

*接種時期:生後すぐから受けられますが、生後2か月からヒブ、プレベナー、ロタワクチンと同時接種で開始するのが可能でありお薦めです。十分な免疫を獲得するには3回の接種が必要です。接種予定表を参考にされご相談下さい。

 

ロタウイルスワクチン

ロタウイルスによる胃腸炎は、乳幼児の胃腸炎の中で、激しい嘔吐、下痢による重症の脱水症、そしてけいれん、腎不全、脳炎,脳症などを合併して危険な状態を起こし入院治療が必要となることもある怖い病気です。入院治療の必要なロタウイルス胃腸炎の7割は赤ちゃんと一歳児です。
感染力が強く重症化しやすいロタウイルス胃腸炎から赤ちゃんを守るために、WHO(世界保健機構)は、ワクチン接種を推奨しています。現在、海外で130を超える国でワクチンの接種が行われています。シロップ状の飲むワクチンです。
日本でも、やっと任意接種ですが、ワクチンの接種が可能になりました。

*接種時期:接種対象は、生後6週から24週までの乳児です。この期間に2回接種します。3回接種法(32週までに終了)もあります。初回接種は生後14週6日までが推奨されています。生後2か月ワクチンデビュー時1回目がおすすめです。ご相談下さい。

 

水痘(みずぼうそう)ワクチンが定期接種となりました!!

水痘は水痘帯状疱疹ウイルスに感染し、2週間程度の潜伏期後に発病、発熱、紅班から全身に水庖、膿庖をきたしかさぶたを作って治癒する病気です。
中には、熱性けいれん、肺炎などの合併症を起こして重症化し、入院治療が必要になる場合もあります。特に成人になって発病すると重症化します。
水痘の予防のために、乾燥弱毒化ワクチンがあります。定期接種として2014年
10月1日
より実施されることになりました。

効果:水痘ワクチンは、1回接種すると、水痘の重症化を100%予防し、2回接種を受けると軽症の水痘を含め発症予防可能とされています。

対象:生後12か月(1歳)から36か月(3歳)までに2回接種します。1回目は、基本的には、生後12か月から15か月までの間に接種し、2回目は、1回目接種後3か月以上(6か月から12か月)経過してから接種します。
26年度については、3歳を過ぎていても、生後60か月までの小児には、特別に定期接種の対象になります。
お問い合わせ後、接種の予約の申し込みをして下さい。